2015年09月13日

スパイダーマン直晶子2』スパ

予定調和だった1作目の 『スパイダーマン』 とは違い、覆面ヒーローものに必要な要素がふんだんに詰め込まれたこの2作目. ようやく我々が望んだヲタク監督サム・ライミの本領発揮といった感じでしたね. いや~、この映画には興奮しました~. ヒーローであることに苦悩するピーターというオープニングから始まるこの2作目. バイトのピザ配達にスパイダーマンの特殊能力を使ったり、終いには蜘蛛糸が出なくなったり、こんな時に敵に遭遇したら大々ピンチですやん! と思っているところに登場したドック・オク. 役者の見た目は地味でしたがあの造型は結構好きでしたね. 4本の人口アームと情け容赦ない破壊っぷりが最高でした. また前回は『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の時みたいに日光を浴びて消えてしまえ! とまで思ったキルスティン・ダストがなぜか凄くよかったです. 私生活でもトビーと恋人関係を解消したのが効いているのか、ちょっと寂しげにピーターと喫茶店で会話するシーンになぜかきゅんときました. バーバリー 財布 その後車が一台吹っ飛んでくるのには驚きでしたが、あのシーンをスローで見せてくれたことで一気にゾクゾク感が満してきましたね. そしてそこからのスパイダーマンとドック・オクとの死闘に次ぐ死闘. morrlentherpti あの地下鉄車両を挟んでの先頭シーンはすごく手に汗握るものでした. 全力で暴走する地下鉄を止めようとするスパイダーマンに感動でしたが、その後のスパイダーマンの正体を知った少年たちとの「僕たち誰にも言わないよ」という台詞にはもう涙涙でしたよ. タイガーマスクを始め、覆面ヒーローものには絶対必要不可欠な正体がバレてしまうという要素をサム・ライミ監督がきちんと理解していたことに最高の喜びを感じました~! もうこの時点でボルテージが最高潮に達した私にとってはその後のドック・オクとの決着をつけるシーンなどはあまり記憶に残っていませんが、とにかく1作目の数十倍楽しめたことだけは確かでしたね. スパイダーマンがビルの谷間を飛ぶシーンの浮遊感も最高に気持ちよかったですし、何よりもメリー・ジェーンがヒロインとして立派に存在感を発揮していたのが凄く良かったです. この2作目を見た時点で3作目に対する期待は増すばかり. しかもあの予告編の興奮具合・・・. 5月1日が待ち遠しいですよ! 深夜らじお@の映画館 は『スパイダーマン3』を一日も早く見たいです.
posted by EnomotoChisa at 05:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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