2016年02月16日

国立、最後の早明戦 伝統の一戦を「満席に

野村周平】関東大学ラグビー対抗戦の最終節となる早大―明大戦は12月1日、東京・国立競技場である. 2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京五輪に向けて建て替える予定の現在の国立では最後の早明戦. 近年は空席の目立つ伝統の一戦を盛り上げるため、両校ラグビー部が中心となって学生やOBに働きかけ、会場を満員にしようとしている. ラグビー人気が絶頂だった1980年代、12月第1週の日曜日に設定された早明戦はスポーツ界屈指のイベントだった. 早大の大西鉄之祐、明大の北島忠治と2人の名将率いる両校が「タテの明治、ヨコの早稲田」に象徴される好対照の戦術を交錯させる妙. 82年の6万6999人は国立での最多観客試合とされ、87年の「雪の早明戦」は語りぐさとなった. 90年代も6万人前後を集めた. erfinipa 切符収入が8千万円以上になることもざらだった. しかし、ここ10年はサッカーなど他競技に人気を奪われたうえ、帝京大などの台頭で早明両校が一時ほどの存在感を発揮できず、平均観客は約3万7千人にまで低迷した. そこで、黄金時代を選手として過ごした早大の後藤禎和監督(46)が「素晴らしい文化、伝統を中途半端な形で次世代に継承してはならない」と決意. 明大にも呼びかけて今夏、「国立をホームにしよう」計画が動き出した. 座席数は5万4224. Adidas サッカースパイク 竜巻の被災地、風雨を警戒 広い範囲で荒天 昨年の約3万2千人に各大学がライバル心を刺激しあって1万人ずつ上乗せできれば満員に届くと試算した.
posted by EnomotoChisa at 05:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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